KOYO 光陽商事株式会社

物流事業部の事例

管材等の卸売業者の事例

●取扱商品:ガスに関わる管材や周辺部材

●納品先:工事店

改善策の課題

専用配送便では車両コストが増大

問題点

受注当日納品のサービス遂行のため、一定エリアごとに車両を準備し、近畿エリアをカバーするしくみであったために車両数を減少させることができず、コスト減が図れませんでした。

解決策

納品先が多く重複するメーカーを物流パートナーに迎え、受注後出荷作業~翌朝車両積み込み~納品のしくみに変更しました。二社の物量波動を比較的平準化できるルートを設計をし、車両台数をほぼ半減させることができました。

弊社が近畿圏で強力な配送網を構築している強みを活かし、曜日による物流波動に応じて車両数を変更させたり、時間指定のある工事現場への専属車を設ける等のサービスを実現しております。