KOYO 光陽商事株式会社

パック事業部の事例

スーパーマーケットA社の事例

下記の物流提案、営業提案により、センターの有効活用・コストダウン・売場の活性化が可能となり大変喜んでいただき、Win-Winの関係を構築しました。

物流の問題点

●センター納品

かさばって安価なトレーが多く、センターが手狭になってしまっている。

物流の解決策

●物流提案として、センター納品を各店納品へ。

かさばる包装資材がセンターから無くなり、本来の食品専用センターとして効率的な運用が可能。また、包装資材に掛かっていたセンターフィーが無くなり、コストダウンが可能。

営業側としての問題点

●ディーラーが営業を行わず、メーカー頼みの営業になっている

採用メーカーに偏りが出てしまい、売り場が活性化しない。また商談数が多くなり、バイヤーの手間が増えてしまい、本来の商品作りに時間を割くことがでいない。

営業側としての解決策

●当社営業が窓口として営業

①年に4回季節ごとの棚替えの際に、各メーカーを集め商品提案会を実施することにより、一度の商談会でレギュラー品の絞り込みができ、トレー選定の時間節約が可能。またメーカー間競争も働き、コストダウンに貢献。

②パックスタイルプレミアムを含む、付加価値商品のご提案をすることで、売場に違いを生み出す商品作りに貢献。

③パックスタイルオリジナルを含む、消耗品のご提案をすることで、毎日使用する消耗品を最適品質且つ最適コストにて購入が可能。